fbpx

過度な不安や心配をもつ「不安障害」という病気があることを知りました。不安というと、健康な方でも一時的な感情としては持つことは普通かと思いますが、病気となるとイメージが難しいですよね。

ほとんどの人は不安を感じても、その気持ちとうまく付き合いながら、毎日を過ごしていると思います。一方、不安障害の人は強い不安感が長時間続き、日常生活に支障をきたしてしまうのです。
これから、なぜそうなってしまうのか、不安障害の原因や症状の出方、対処法などをご紹介していきますね 。

「不安障害」とは?限度を超えた不安の影響力

不安障害(不安症)とは、不安が伴うさまざまな症状が、通常の限度を超えてしまい、行動面や心理面に支障が出ることです(※1)。

そもそも不安とは、「対象がはっきりしない、漠然とした恐れの感情」のことです。不安は怖い場面や困難な状況に陥ったとき、誰しもが経験することであり、自分自身に警戒を促すために備わっている、いわば「警報システム」だといえます(※3)。私たちは不安になることで危険を察知し、闘うか逃げるかの反応をとります。不安は脅威や精神的ストレスに対する、正常な反応なのです(※4)。

一般的には不安を感じたとき、その状況が変化したり、不安を感じる場面から去ったりすることで、不安はなくなります。不安な状況に慣れた結果、不安を感じなくなることもあるでしょう。しかし、不安がいつまでも続いたり、特別な理由もないのに不安になったりする人がいます。落ち着きがなくなり、やりたいことができず、不安が生活していく上での障害となるのです(※5)。このような状態は「不安障害(不安症)」と呼ばれています。

不安障害は、実は最もよく見られる精神障害であり(※4)、「10人中1人が、一生のうちで1回は不安障害になる」といわれています(※5)。

あらゆる要因で引き起こされる不安障害

不安障害の原因は、完全には分かっていません。さまざまな要因が絡み合うことで発症すると言われているからです(※5)。代表的な要因は、次のとおりです。

<遺伝>

不安障害をもつ家族からの遺伝により、生まれつき不安を感じやすい人がいる。

<心的外傷>

事故や火事、虐待などで死の危険に直面したあと、その体験の記憶をフラッシュバックのように思い出したり、悪夢に見たりすることが続き、不安や緊張が高まる。この状態は「心的外傷後ストレス障害(PTSD)」と呼ばれている(※6)。

<ストレスに対する反応が不適切>

大勢の前で話すこと(=その本人にとってのストレス)を非常に恐れて不安になる、など。その結果、発汗や恐怖感、心拍数の上昇などの症状が現れ、少人数の前ですら、話すのを避けるようになる。

<身体的な状態>

心不全や不整脈など心臓の病気、喘息など肺(呼吸器系)の病気、甲状腺障害などホルモン(内分泌系)の病気によって、不安が生じることがある(※4)。

<誤解から生まれる症状>

軽い不安を感じたときに起こる身体的な症状で、深刻な病気に罹っていると思い込む人がいる。その結果、さらに不安になって、症状が悪化してしまう。

<薬の使用、または中止(離脱症状)>

中枢刺激薬(アンフェタミンなど)や処方薬(コルチコステロイドなど)、市販のダイエット製品(ガラナやカフェインなどを含むもの)、アルコール、カフェインなどによって不安が誘発される。また、断酒や鎮静薬(ベンゾジアゼピン系薬剤など)の使用中止によっても、不安が引き起こされることがある(※4)。

過度な不安に生活が振り回される!
不安障害の症状:パニック障害、恐怖症、強迫性障害など

ひとくちに「不安障害」といっても、さまざまな症状があらわれます。代表的な症状は、次のとおりです。

<パニック障害>

パニック発作(突然生じる自律神経系の乱れ)を繰り返すこと(※7)。パニック発作になると、突然理由もなく激しい不安に襲われて、動悸やめまい、吐き気、息苦しさなどの症状が出る。それが数分以内にピークに達するほど、急激に生じることが特徴。「死んでしまうのでないか」と恐怖を感じることもある。発作が突然起きることが心配で、人混みや一人きりでの外出などを避ける人もいる。

<恐怖症>

実際は危険ではなく、ほとんどの人が気にしない状況や物に対して、恐怖を感じること。不安の要因となる対象から離れることで不安はなくなるが、近づくほど不安が増す。そのため、時間をかけてでも自分を脅かすものを避けようとするが、その結果、恐怖症がますます悪化する(※5)。次のような症状が代表的。

・広場恐怖:バスや電車など、簡単に逃げ出しづらい公共の場に対して恐怖を感じること。うまく回避できない場合には、パニック障害を伴うことも少なくない

・社会不安・社交不安:「人前で恥ずかしい思いをするかもしれない」などと不安になり、他人と一緒にいることに対して恐怖を感じること

・特定の恐怖症:高所やクモ、飛行機に乗ることなどに対して恐怖を感じること

<強迫性障害>

自分の意思とは関係なく、1つの考えが頭に浮かんで離れず(例:鍵を閉め忘れたまま外出したかもしれない)、それによって生まれた不安を打ち消すための行動(例:すぐに帰宅して施錠したかどうかを確認)を繰り返し行い、日常生活に支障をきたすこと。次のような症状が代表的。

・確認行為:戸締まりやガス栓が適切な状態になっているかどうか過剰に確認する

・不潔恐怖と洗浄:汚れや細菌汚染を過剰に恐れて、手洗いや入浴、洗濯を何度も繰り返す。不特定多数が触る吊り革や手すりを不潔に感じて触ることができない、など

<適応障害>

新しい人間関係や転勤など、生活上の変化や出来事に大きなストレスを感じ、情緒面や行動面に症状が現れること。日常生活を送るのが困難になるほど、憂うつな気分や不安感が強くなる。ストレスに対する感じ方や耐性は人それぞれで、他の人にとってストレスではないことが、その人にとってストレスになることもある。

<全般性不安障害>

特定の対象ではなく、生活にまつわるさまざまなことが気になり、極度の不安を抱く状態が半年以上続くこと。集中できない、イライラするなどの症状が出る。

不安障害のイメージが、だんだん掴めてきました。「自分は不安障害の症状に当てはまるかもしれない」と感じる人は、どうすればいいのでしょうか?

まずは、これからご紹介するセルフチェックで、不安障害を発症している可能性があるかどうか、確認してみましょう。ただし、症状の個人差は大きく、精神的な障害と区別が必要なケースもあります。自分の症状に応じた適切な治療が受けられるように、最終的には専門家の診断を頼ったほうがいいと思います。

もしかして、自分は不安障害?そう思ったときのセルフチェック

「不安障害かもしれない」と気づくことが、受診の足掛かりになります。次の症状が同時に複数起きるようなら、不安障害の可能性があるため、受診を検討してもよいかもしれません(※8)。

<不安障害のセルフチェック>

●精神状態について

・小さなことが気になり、不安を感じる

・物忘れが激しい(記憶力の低下)

・疲れやすい

・根気がない

・イライラしやすい

・注意力が低下する

・些細なことを気にし過ぎる

・寝つきが悪い/眠れない(夜中に目が覚める)

・意識が朦朧とする

●身体症状について

・体が痺れる感じがする

・頭痛がする、頭が重い

・頭が圧迫されるような感覚がある

・体がこわばる(緊張感)

・手足が冷える

・冷や汗がでる

・めまい

・ふらふら揺れるような感覚がある

・体中がドクドクするような脈拍感

・悪寒、熱感

・動悸、息切れ、息苦しい

・吐き気

・頻尿

・便秘

・下痢

不安障害の治療方法、「薬物療法」と「カウンセリング」

不安障害の治療は「薬物療法」と「カウンセリング」に大きく分かれます(※7 )。この2つを併用し、より効果を出そうとするのが一般的です。

<薬物治療>

薬を使った治療のことで、主に「抗うつ薬」と「抗不安薬」が用いられる。

抗うつ薬では「SSRI」という種類を処方されることが多い。SSRIに即効性はないため、すぐに効果を出す必要があれば、抗不安薬が用いられる。ただし、抗不安薬には耐性(身体が薬に慣れてきて、効果が弱くなったりすること)や依存性(薬を切らすと、余計に不安が強くなること)の副作用があるため、長期的に漠然と服用するのはおすすめできない。基本的に、抗うつ薬は長期で予防的に、抗不安薬は緊急対応に用いられる(※7)。

<カウンセリング>

会話による治療のこと。カウンセリングの効果を発揮するには、本人の努力が必要で、効果があらわれるまでに時間がかかりやすい。

支持的精神療法、洞察的精神療法など、さまざまな種類がある。なかでも、「認知行動療法」がよく用いられる。これは、本人の認知(ものの受け取り方や考え方のこと)に働きかけて、気持ちをラクにする精神療法(※9)。

認知行動療法では、動揺するなどしたとき、頭に浮かぶ考え(自動思考)に注目して、それが現実とどれだけ相違しているのかを検証し、思考のバランスをとっていく。その結果、以前は不安になって混乱するような場面でも適切に行動できるようになる。それを繰り返すことで自信が生まれて、不安になりにくくなることを狙っている。

症状や目的に合わせて、さまざまな治療法が用意されているんですね。不安障害は、自分や周りの人にも無関係な病気ではないと思います。何かしら、予防する手立てはないのでしょうか?

予防につながる、体と心をリラックスさせる方法があるので、ご紹介したいと思います。また、親しい人が不安障害になったら、接し方に悩んでしまうはずです。不安障害の人への接し方も、合わせて説明していきますね。

不安障害を予防!不安を解消するための方法

不安障害にならないように、今できることがあります。精神科医の樺沢紫苑氏によれば、不安を減らすには、まず行動することが大切だそうです(※10)。

自分自身に警戒を促すための「警報システム」である不安は、困った状態のときに起きる感情です。困った状態から脱出しようとせず、何もしないでいれば、不安は強まります。「どうしよう」と悩み続けていても、現状は変わりません。そうではなく、困った状況を解決しようと、行動することこそが重要です。例えば、次のような行動をとることができます。

(1)悩みについて話す

1つ目は、自分の悩みを人に話すことです。失業やパートナーとの破局など、自分には耐え難い出来事を経験し、不安障害になる人がいます。今、何か悩みを抱えているのであれば、その不安を信頼できる人に相談してみましょう。

心のなかに溜まっている不安を吐き出して、解放させることは「カタルシス」と呼ばれています(※11)。そうすることで気分が晴れて、不安などの症状がなくなることが「カタルシス効果」です。

スイスの精神医学者・ブロイアーは、患者のアンナ,O.に行った治療で、カタルシスの治療効果を示しました(※12)。アンナは「水が飲めない」という悩みをもっていましたが、過去の記憶を十分に語ることで心のモヤモヤが晴れ、症状が軽減したのです。

このようなカタルシス効果は、カウンセリングの場だけではなく、友人などに悩みを打ち明けたときにも起きるとされます。

(2)悩みを書き出す(ジャーナリング)

2つ目は、悩みを書き出すことです。一定時間、頭に浮かんだことを紙にひたすら書き出していくことは「ジャーナリング」と呼ばれています(※13)。

テキサス大学の社会心理学者、ジェームズ・ペネベイカー教授の研究では、ジャーナリングによって、ストレス指数が改善することが示されました(※14)。

研究では、ジャーナリングをした失業者はジャーナリングしなかった失業者よりも、就職率が40%高くなったのです。これは、ジャーナリングによって心が落ち着くことで(※15)、大きなストレスを抱えてモヤモヤしがちな就職活動を乗り切れたことを示唆しています。

先述した樺沢紫苑氏も、書くことで悩みが明確になったり、自己洞察力が高まったり、間違った考え方に気づけたりするメリットがあると主張しています(※10)。

紙を使うことが苦手な人なら、「Awarefy」などのスマートフォンアプリを活用するのも良いでしょう。

(3)運動する

3つ目は、体を動かすことです。アメリカのプリンストン大学の研究チームは、運動することによって脳へのストレス反応が弱まり、不安を感じにくくなることを研究で突き止めました(※16)。

研究では、マウスを「運動する群」と「しない群」とに分けて、海馬(不安を制御する脳部位)の変化を調べています。その結果、運動したマウスのほうの海馬は変化しており、脳がより活発になって、リラックスしていられることがわかったのです(※17)。

このことから研究者たちは、運動は「脳が不安を引き起こす行動」をコントロールすることを助け、不安障害には運動が効果的な可能性がある、と述べています(※16)。

(4)体をゆるめる(筋肉弛緩法)

4つ目は、筋肉弛緩法を使い、体をゆるめることです。筋肉は、不安を感じると硬くなります。リラックスした気持ちになりたいなら、筋肉をゆるめることが大切です(※18)。

そこで、体の緊張をほぐすために「筋肉弛緩法」を活用しましょう。筋肉弛緩法は、アメリカの精神科医であるエドモンド・ジェイコブソン氏によって開発されました(※19)。

基本動作としては、体の各部位の筋肉を「10秒間緊張させる → 一気に脱力して、その感覚を20秒間感じる」ことを繰り返していきます。

各工程で、その部位の感覚をじっくりと味わってください。とくに脱力したときは、筋肉がゆるんであたたかく感じるので、それを味わうことです。職場や電車などで、手や背中など、そのときに動かせる部位だけ行うこともできます。

身近な人が不安障害になったら

家族や職場の人などが不安障害になったら、どう接すればいいのでしょうか。一般的には、次のような対処法があります(※20)。

(1)相談しやすい雰囲気をつくる

職場に不安障害だと思われる人がいるのなら、本人が周りに相談しやすい雰囲気をつくりましょう。

アメリカのGoogle社のリサーチチームは、チームのパフォーマンス向上のためには、「心理的安全性」を高める必要があることを発見しました(※21)。

心理的安全性とは、一人ひとりが不安や恐怖を感じることなく、安心して発言・行動できる状態のことです。この状態が担保されると、一人ひとりに余計なストレスがかからないため、メンバーのメンタルヘルスケア面にも効果を期待できます。

とくに職場の場合、強い不安を感じて苦しくなっても、人事評価などを気にして、医務室や相談室などを利用できない人がいます。その結果、不安障害を発症してしまうかもしれません。そうならないように、本人が安心して相談したり、休んだりできる職場づくりが必要です。医務室や相談室などがなければ、社員や上司、同僚のあいだで相談できる、よい雰囲気づくりが求められます。

(2)本人が感じている気持ちの理解に努める

不安障害の人は、不安を感じることや症状が出ることに、つらさを感じています。本人と向き合うときは、その気持ちの理解に努めましょう。ほとんどの人にとって気にならない状況や物に対して不安がっている人を見ると、「気にしなければいいよ」と励ましたくなるはずです。しかし、「理解されない」と感じた相手は、気持ちを打ち明けるのをやめてしまうかもしれません。そうならないように、まずは話を聞いて気持ちに共感することが大切です。

(3)状況に応じて休息を促し、活動を見守る

不安障害の人には適度な休息を促し、そのあとは本人の活動を見守ることです。そもそも不安障害になったら、休むのは短くてもよく、そのあとは普通の生活を送ったほうが良い効果が出るとされています。

こうした考えの治療法を示したのが、精神科医の森田正馬氏が提唱した「森田療法」です。この治療法は、パニック障害や強迫性障害などの不安障害に効果があるとされています(※22)。

森田療法を用いる入院では、一週間程度、心身を休めながら、自分のとらわれや不安と向き合っていきます。そのあとは、症状を抱えつつも普通の生活を送り、社会復帰の準備をするプロセスを辿るのです。休息をとった不安障害の人が活動しているときは、病人として接するのではなく、普通に接するようにしましょう。

(4)無理な要求をされたら

不安障害の人は、身近な人に無理な要求をしてしまうときがあります。例えば、確認恐怖の人は、家族に対して「施錠の確認」を何度も求めることがあるのです。

そうされたら、常識的な範囲内で切り上げて(例:施錠確認は1回だけする)、その場をいったんリセットさせましょう。相手が納得するまで要求に付き合うのではなく、無茶な要求に対して「自分はこれでいいと思う」と切り返すのも手です。

また、不安障害の人に対して過干渉になるのではなく、少し距離を取るようにします。過干渉になって心配した結果、症状の改善が見られないと、本人に対して批判的になったり怒ったりしてしまう人がいるからです。その結果、本人は自信を失い、症状が悪化するかもしれません。そうならないように、やや距離をおいて見守るようにしましょう。

過度な不安や長引く不安に、うまく対処していかないと、日常生活が困難になる不安障害になるかもしれないと、よくわかりました。

もちろん、不安障害になったからといって、仕事をしたり日常生活を送れなくなったりするわけではありません。治療を受けながら、仕事や生活を続けている人もいます。不安障害の可能性を感じたら、一人で抱え込まずに、病院や会社、福祉制度などを活用して回復を目指していきましょう。

監修:尾林 誉史
精神保健指定医/日本医師会認定産業医/コンサータ登録医師/公認心理師
東京大学理学部化学科卒業後、(株)リクルートに入社。退職後、弘前大学医学部医学科に学士編入し、東京都立松沢病院にて臨床初期研修修了後、東京大学医学部附属病院精神神経科に所属。VISION PARTNER グループ 代表、VISION PARTNER メンタルクリニック四谷 院長。

現在、16社の企業にて産業医およびカウンセリング業務を務める他、メディアでも精力的に発信を行なっている。また、カウンセリングを気楽にできるカウンセリングルーム「VISION PARTNER」の代表も務める。
https://vision-partner.jp/

<参考文献>

※1:厚生労働所、不安症 / 不安障害

※3:にしむらクリニック、不安障害

※4:MSDマニュアル家庭版、不安症の概要

※5:不安障害、パニック障害、恐怖症

※6:厚生労働省、PTSD

※7:慶應義塾大学病院 医療・健康情報サイト、不安障害(不安症)

※8:常に不安感があるのは病気?不安障害の症状セルフチェック|医師監修

※9:認知行動療法とは

※10:精神科医が教える「不安がすーっと消える対処法」

※11:日本の人事部、カタルシス効果

※12:心理学用語集 サイコタム、カタルシス

※13:書く瞑想「ジャーナリング」とは? ペンと紙で気軽にマインドフルネス

※14:頭に浮かぶことを “紙に書く習慣” 始めませんか? 科学的に証明された「ジャーナリング」のすごさ。

※15:ジャーナリングが健康に良いとされる5つの理由!

※16:運動はメンタルヘルスにも効果的 運動が不安やうつ状態を改善

※17:運動すると不安が鎮まる:研究結果

※18:立命館大学 学生サポートルーム、身体をほぐしてリラックス―筋弛緩法

※19:筋弛緩法で体をゆるめて、心もリラックス

※20:神経症を治す〜家族や職場の対処方法

※21:心理的安全性の作り方・測り方。Google流、生産性を高める方法を取り入れるには

※22:森田療法とは? 効果や考え方、病院へのかかり方、仕事をしながら実践できるかなどについて解説します。

デジタル認知行動療法アプリ「Awarefy」

日々のメンタルケアを、アプリで取り組みませんか?

「Awarefy」は、日々感じたことを簡単に記録でき、感情や体調の変化を見える化します。マインドフルネス瞑想の実践や、心の働きについて学べる200種類以上の「音声ガイド」も充実。認知行動療法に基づく安心の機能で、あなたのメンタルケアをサポートします。

感情を見える化して、自分をもっと理解する。心のセルフケアアプリ「Awarefy」をぜひお試しください。

Awarefy の Webサイトはこちら:https://awarefy.app/